アートプリント: イングリッシュエレクトリック ライトニング F.6戦闘機

アートプリント: イングリッシュエレクトリック ライトニング F.6戦闘機

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英国空軍最初で最後の純国産超音速戦闘機イングリッシュエレクトリック ライトニングには超音速研究機を無理矢理戦闘機に仕立て上げた経緯がある。燃料タンクで膨らんだ胴体、胴体側面と主翼上面に搭載するミサイルや増槽、レーダーアンテナサイズを制限する機種の空気取り入れ口、上下に積んだ双発のエンジン等、設計が白紙でスタートしたならばあり得ないデザインで満ち溢れているとも言えよう。スタイルでは翼の形状は変わっていて、機首が短く、また真横からみるお腹が膨らんでいると言う訳で当然様々な意見はありますが、「格好いい」という評価はイングリッシュエレクトリック ライトニングについては少数だろう。外見はともかく、追撃機のライトニングはイギリス機では唯一マッハ2以上の速度に到達することが出来た機体であった。初飛行は1954で、RAFの部隊配置は1959年から。約30年間イギリス本土の防衛を務めました。

しかし、今回の画では小池氏が天才的なポージングを発見し大変凛々しい姿に変身させています。小池さんの作品では極めて珍しいアングルで機体のコクピットが全く見ることができない。しかしこの角度のおかげでその出っ張ったお腹も見事に消えています。また、色の使え方では常に小池作品は高い評価を得ていますが、今回の絵では雲の反射が主翼の特徴的な形状のインパクトを和らげるのに影響しています。製作年 : 2001

このプリントはアイボリー掛かった厚めのアート紙に原画と見間違うばかりの高精度の印刷で作品を写しとりました。まとわりつく空気の流れまで再現した機体、表情を持った雲、空気の層を透して見る地上など『小池繁夫』氏の描くアビエーションの世界を存分に楽しんでいただけます。

◇ イラストサイズ:400×315mm(原寸大)/アートプリントサイズ:625×453mm ◇ 特製専用ケースに入れ、折れ曲がらないよう強度十分な段ボールのパッケージで梱包しお届けいたします。