アートプリント: 愛知艦上攻撃機 流星

アートプリント: 愛知艦上攻撃機 流星

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昭和16年に海軍は愛知航空機に対して雷撃、水平爆撃、急降下爆撃が可能な高性能な艦上爆撃機の開発要求をだした。それに加えて最高速、搭載爆弾量、武装の増加、運動性の重視、生産性の向上という過酷な要求であった。愛知航空機では昭和1712月には試作1号機を完成したものの重量過大であった為に空母での運用は新鋭空母でしかできず再設計がなされた。その後も重量は過大であったのに加えてエンジンの不調などのトラブルがあったものの性能はほぼ要求を満たしていた。空母機動部隊は壊滅し陸上爆撃機が不足するなか昭和203月には制式採用となった。空襲の激化と東海地震の影響で生産ははかどらず計111機が生産された。結局、空母への搭載はされなかったものの終戦間近の基地航空隊に配備され日本本土に接近して空襲を実施していた米英機動部隊に対して攻撃を敢行した。

画は残された写真では見ることのできないアングルから海上を飛行する流星を捉えています。特徴ある中翼式の逆ガル翼、全体から見れば小型のカウリングから風防に向かるライン、後部風防から尾翼に向かう華麗なラインを余すところ無く表現されています。製作年 : 1988

このプリントはアイボリー掛かった厚めのアート紙に原画と見間違うばかりの高精度の印刷で作品を写しとりました。まとわりつく空気の流れまで再現した機体、表情を持った雲、空気の層を透して見る地上など『小池繁夫』氏の描くアビエーションの世界を存分に楽しんでいただけます。

◇ イラストサイズ:400×315mm(原寸大)/アートプリントサイズ:625×453mm ◇ 特製専用ケースに入れ、折れ曲がらないよう強度十分な段ボールのパッケージで梱包しお届けいたします。