原画 ロッキード P-38J "Black Market Babe"

原画 ロッキード P-38J "Black Market Babe"

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キャリアの末期に小池さんが描いたこの作品は極珍しく3機も登場させている、非常見どころの多い仕上げとなっています。P-38は名機中の名機で、おそらくもっとも視認しやすい形をした大戦の戦闘機でしょう。「戦闘機」とよんでも、夜間戦闘機、攻撃機、戦闘爆撃機、長距離護衛機そして偵察機としての任務も多かった(欧州で取られた偵察写真の90%はP-38によるもの)。米軍戦闘機として、唯一真珠湾攻撃から終戦の日まで本格製造が行われていたタイプでもある。約ー万機が作られています。

この作品に描かれている"Black Market Babe"というP-38Jは対帝国軍にモラタイ島を拠点にボルネオ島やフィリピンの目標に対して432nd FS, 475th FGのBilly Gresham中尉が飛行したマシーンだが、1944年10月2日に被弾し、脱出の際のパラチュートの誤作動で帰らぬ人となってしまいました。また、同部隊の隊長のHenry L. Condon大尉が利用した"Condon's Cans" (#147)がその下方に見えている。Condon氏は日本機を5機を撃墜しているエースであったが、1945年1月2日、フィリピンで空爆任務中に爆風に巻き込まれ墜落死している。

この原画はアクリル画材をアートボードに塗ったもの。ボードの寸法は約54cm x 39cm。絵自体は約48cm x 32cm。